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広島 大手町の個人塾/小学生・中学生一人ひとりに合わせた公立高校受験専門塾

【志望校に合格するために】内申点を意識しよう!

内申点の計算方法広島県の公立高校に合格するためには、内申点と入試の得点の合計で合格点を上回る必要があります。内申点とは、個別の通知表を得点化したもので、計算方法は選抜Ⅰと選抜Ⅱでそれぞれ異なります。

成績表をみると「関心・意欲・態度」などの項目があります。日頃の授業態度・挙手回数・忘れ物の回数・提出物などは今すぐできる取り組みです。「定期テスト50%+授業態度50%」で内申点アップを目指しましょう!

さらに、内申点は中学1年生からの成績が影響しますから、広島県の公立高校を受験する生徒は、中学校に入学した時から受験を意識しておきましょう。

選抜Ⅰ(推薦入試)

選抜Ⅰは中学校長の推薦が必要。学力検査は行われず、おもな判定資料は推薦書、志望理由書、内申書、面接。高校・学科によっては、小論文や作文、実技検査などを実施する。

選抜Ⅱ(一般入試)

合否は、一般学力検査(5教科各50点の合計を半分にした125点満点)と内申点(130点満点)をほぼ同等に扱い、判定される。高校によっては定員の一部を、学力検査と内申点のどちらかを重視する方法で選抜する。一般学力検査では、一部の高校で傾斜配点を実施。

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